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2007年6月 5日 (火)

毎日恋人に好きだと言われると飽きるのか?

恋人にどのくらいのペースで「好き」だと言ってもらいたいかが話しのネタに…
女ってそんな話し好きだわぁ~

1日1回でいいという人もいれば、何回でも言われたいという人も。
私も何回でも好きだと言われたい派。

その時思い出したのが、何回も好きだと言われると飽きてしまい、ときめきがなくなってしまうからたまにでいいという誰かの意見。

よ~く考えると、何回も言われると飽きるという固定観念が垣間見える。
果たして飽きるのか?
ときめきというものは、非日常であるからこそ起こり得ることであり、それがなくなったということは、日常になったということではないのか?
つまり、誰かに愛されることが日常になったとは考えないのか?

毎日、同じことの繰り返しでも飽きないこともある。
例えば、毎日晴れてても「晴れの天気飽きたなぁ~」って思うこと滅多にないし、
「毎日息するの飽きたなぁ~」ってのもほとんどない。
ちと極端だが…

好きだと言われることが、当たり前に感じたら、ときめきがなくなったら
非日常が、日常に変わった瞬間だ。
その先に何があるか見てみたいと思わないのか…?
第2ステージは、どのような新たな感情が待ちわびているのか?

毎日言われる=飽きる
固定観念かもしれないと考えてみる。

そんなこと考えているうちに気付いた私の固定観念。
なぜ、色がない=白色になるのか??

白色という色自体存在するのに、色がついていない=白色と考えてしまう。
よくよく考えると、白色ってあまり身近な色じゃない気がする。
空の色、海の色である青が色がついてないということになっていたかもしれない…

まぁ、色がない=透明という考え方もあるのだが…

ってなことを考えたベランダ時間だった。

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